徒然Wen-Do×声在る日々

「ココロ」と「カラダ」を護る「チカラ」を

Wen-Doを知る⇒この次にくるのは?

唯先生のメルマガからいらしてくださった方は「あなたの『Wen-Doれぽ』聞かせてください」からご覧いただければと思います。(上の文章の色が変わっている部分をクリックしてください。別ウィンドウが開きます。)


ご無沙汰しております。ブログ管理人のSyueです。

2013年7月から、とうとうWen-Doインストラクター養成講座が
マスターインストラクターの福多唯先生によって幕を開けました。

インストラクターを目指して受講中の皆さまも
とても表情がイキイキとしていらっしゃいます。

私自身は、受講生ではないものの、
今年は、Wen-Doに触れる機会が多くなりそうです。

自分の力で自分の身を護る。
護る術を智慧として自分の中に取り込むことで
自分の大切な人も護りたい。

そんな想いを胸に、今年2013年に入ってすぐ
近くに住むT-Basic修了生の方に、コープいしかわの組合員活動として
「グループ」を起ち上げようと声をかけたところ、
2人の方が快諾してくださって、書類申請手続きをし、
2013年春、無事書類申請が受理されました。

いよいよ、この夏、・・といっても、夏休みの最後の土曜日。
コープいしかわ組合員の方々を対象として
第1回目のオープン行事であるWen-Do講座を開催します。
今から楽しみです♪


私自身、Wen-Doを知ってから、娘に伝えておきたいと
ニュースで事あるごとに娘と話すことも多くなりました。

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今日も新聞で見つけた愛知県の記事。

夏休み中の小学5年生の女児が、
用事があって一人で登校する途中の午前9時ごろ。

背後から男が口をふさぎ、

「こっちに来い」
「ナイフを持っている。」
「声を出せば殺す」

などと脅されたが、
女児が大声で助けを求めたため、男は逃走。
女児にけがはなかった。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

やっぱり、声をあげることって大事なんですね。
娘にすぐ記事の内容を読んだあと、聞いてみました。
(娘も同じ小学5年生です)

「もし、あなただったらどうする?」
「うーん‥『んーんー!』ってあばれるかなぁ。」
「どうやって?」
「こう(両手をイヤイヤ左右に振る仕草)」
「(^-^; それじゃダメじゃん‥」
「じゃぁどうする?」
「バタバタ作戦よー。」

などと、言いながら、

「ちょっとやってみ^^」

と、2人でプチWen-Do体験。

「これじゃあ、自分も倒れてしまう‥」
「そうだねぇ‥じゃ、どうする?」

こんな風に、日常生活の中で、
もしもの時のシュミレーションを頭に描くことが出来る。

これは、Wen-Doを実際に自分自身が体験したから
意識してくるようになったんだと感じています。

だから、ニュースでいろんな理不尽な情報が流れると
智慧としてWen-Doを知っていたら違っていたかも‥
という想いが強くなってしまうのです。

それならば、今、此処で、
Wen-Doという存在を知っている私が出来ることといえば‥

Wen-Doを体験する機会を少しでも増やして
一緒に共有する人の頭の片隅に
自分を護る智慧の一つとして置く場所を作ってもらうこと。

うん。コレ!
これなんです(^-^)

あ~スッキリ☆気分爽快♪(笑)

と、いうことで、唯先生、よろしくお願いいたしまーす!



あなたの「Wen-Do主催経験れぽ」教えてください

唯先生のメルマガからいらしてくださった方は
「あなたの『Wen-Doれぽ』聞かせてください」からご覧いただければと思います。
(上の文章の色が変わっている部分をクリックしてください。別ウィンドウが開きます。)


*** 「Wen-Do」を主催した経験のある方へ ***

これまでに講座を主催した経験のある
「あなたの経験談」を聞かせてほしいのです。

「講座を受けてみたいけど…近くでありそうにないわ…」
「講座を主催してみたいけど…何からしていいのかわからないし…」

と心の中で思っていらっしゃる方が
今もどこかにいるかもしれません。

「Wen-Do講座」を主催するためのちょっとしたヒント

これが情報としてあれば、より身近に感じられると思うのです。
つまり、体験談(=ヒント)をとおして、順序がわかると

これならできそうかな…
ここから始めたらいいのか…

など、背中をちょっと押してもらえると思うのです。

もちろん、すべてがその体験談通りになるわけではありません。
場所も、人数も、内容も、スケジュールも違ってくるので
ケースバイケースになるからです。

細かなところは、実際に唯先生にお問い合わせしていただいて
主催する方と一緒に内容をつめていくカタチになると思いますが
おおまかな流れがわかれば、
よりスムーズに実現できそうな気がしませんか?

「ココロ」と「カラダ」を護る「チカラ」を…
Wen-Doをより広く女性に伝えていくために…

ご協力いただけたら嬉しいです。

①講座の種類(おためし・T-Basic など)
②だいたいの参加人数
③開催までの手続きあれこれ
④ちょっと困ったこと&解決方法
⑤主催者としての感想

コメント欄より綴ってみてください。
心より お待ちしております(^-^)


●皆さまのお声のそのままを大切にして公開したいので
 いただいたコメント欄「Wen-Doれぽ」へのレスは
 基本的に控えさせていただきたいと思います。
 どうかご了承ください。

:::::私の道は私が拓く! Wen-Do スペシャル体験会in金沢☆:::::

40周年の集いの前日、
タイトルにある体験講座が開催されました。
対象の女性は小学4年生以上からとあったので
私も娘を誘って参加することにしたのです。

当日は、娘の仲のいいお友だちも誘って
午前中はパン作り、午後は体験講座、
そして夜はそのまま我が家でお泊り会。
彼女たちにとってもスペシャルな1日です。

いざ講座が始まると、最初は少し緊張気味のようでした。
それでも、資料のわからない漢字にルビをふったり
技の説明を聞きながら一緒に体を動かしたりと
娘なりに積極的に参加をしていたようです。

家に帰ってから、彼女たちは宿題をはじめました。
自学ノートに何やら書いています。
どうやら、今日の出来事を綴っているようでした。

どんな風に感じたのかなぁ…

と思っていたので、ちらっと上から見たところ、
棒人間を書いて習った技のポイントもメモ書きしていました。

ほぉ~、レポートみたいにしてるぞ…

と感心していると、最後にまとめとして

「自分の身は自分で守る!」

と一段と大きな字で書いてあり、娘にとっても
何か心に残る気づきがあったのだろうと嬉しく思いました。

後日、娘の自学ノートを見せてもらうと…

「…先生は説明の時、動作もしていたので
 とても分かりやすかったです。
 …先生が『1と言ったらハー、2と…(略)ハーー』と
 大きい声で言ったので、私はビクッとなってしまいました。
 それと、少し気合が入りました。」

と、素直な感想が書いてあり、
またいつか、娘と一緒に参加できる講座を…と願った私です。

私にとってもいろんな気づきがあるように
娘にとっても娘なりの気づきがどこかにあると思うのです。

それが少しずつ重なって、気づきのカタチが変わったとしても、
その時その時で自分のモノになっていけばいいなぁと思います。

技はもちろん、知っていれば安心ですし♪
内面から強く優しい光を放つ女性になっていってほしいなぁ…
と、母として娘の成長を願う1日でもありました。